MLBアベレージ−OBP(出塁率)

MLBでは様々な指標が議論されるが、どのくらいの数値を基準とみなせば良いのか?
またその基準値はどのように変化しているのか?毎年そんなことを気にしながらデータを眺めています。
昔からあるのに近年重要度が増している出塁率。過去10年のレギュラーシーズンのOBPの平均値を調べてみました。
参照したのはESPNのTeam stats。全チームのチームデータが記載されていますが、そこからMLB全体の平均が示されています。

2003  .332
2004  .335
2005  .330
2006  .336
2007  .336
2008  .333
2009  .333
2010  .325
2011  .320
2012  .319

ご覧のように、2010年からかなり出塁率は下がり始めています。今年はとうとう.320を割ってしまいました。個人的には2008年頃から少しずつピッチャー優位になってきていると感じていますが、それを裏付けるデータと言えるのでは無いでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です