開幕直後のア・リーグ東地区

開幕から10試合以上経過した時点ですが、ア・リーグ東地区の3強の明暗が分かれた形となっていますね。

去年のチャンピオン、ヤンキースは8勝3敗と好スタートをきりました。

毎年スロースターターといわれるサバシアが2戦目であわやノーヒッターかという充実ぶりも一つの要因からもしれません。

6年ぶりに戻ってきたバスケスが移籍後初勝利をあげればさらに勢いを増すかも。

2008年のア・リーグチャンピオンのレイズも同じく8勝3敗。

2,3年前からは比較にならないぐらいメンバーがしっかりしていますね。

前評判では攻守ともに他の2チームより若干劣るといわれていましたが、いまのままでも十分戦えるような気がするほどスタートは好調です。

一方のボストンは4勝7敗と出遅れ気味。ここまで投打がかみ合っていない様子。

今週末のレイズとの2試合は守備力を買って補強したはずのスクータロ、ベルトレー、キャメロンいずれもまずい守備を見せてしまった。

打線も湿り勝ちでなかなかタイムリーが出ないから野手陣の状況はどん底なのかも。

ところでレッドソックスといえば、いつもオールスター前は調子が良いけど最後に息切れしてヤンキースに逆転されるイメージがある。

と思って調べてみたら、昨シーズンは2勝6敗から11連勝。

去年と同じようにここから早いうちに巻き返したいところです。

期待させる点は、先発投手陣。

ベケットが開幕直後に新契約を結んでから内容が良くなりました。

新戦力ラッキーに安定感があり、松坂のマイナー調整も順調。

あとはスロースターターのレスターのコントロールが元に戻れば前評判通りローテーションは抜群。

攻撃面に不確定なところがありますが今よりは改善されてくるはず。

今年はいつもにも増して激しい戦いになりそうな東地区。

松井選手はいなくなってしまいましたがMLBでもっともハイレベルな東地区の動向もお見逃し無く!!

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