イチローが復活するかもとBABIPが示している。

イチローファンであっても衰えてきたことは認めざるを得ないと思う。でもヤンキースに移籍してから成績は改善。BABIPを調べたら2012年は通年のデータしか載っていない。ヤンキースだけのデータを知りたいが、ベースボールプロスペクタスなら確認できた。会員でなくても見れる。BABIPに関してはこちらを参照いただければと。

ここ数年明らかに成績が下降しているが、BABIPも同じくさがっている。
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200本安打が途切れてしまった去年は目安とされる.300も割っているが、これはヒットを打つ技術の衰えを示していると感じる。

イチローのキャリアBABIP は.347。200安打していた時はずっと高水準の数値を示してきた。メジャー全シーズンは下記の通り。
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ただヤンキースに移籍してからは丸で囲った通り再び高い数値が示されている。

優勝争いできるチームに移籍してモチベーションが上がり、ヒットの打ち方を思い出したのかもしれない。ヤンキースタジアムはマリナーズのセーフコ・フィールドより打者有利の球場。それが成績にプラスに働いたのか。

イチローファンにとって、ヤンキース残留は明るいニュースかも。再び同じBABIPでヒットを量産できれば、また200安打達成も見えてくる。

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