地区ごとの年俸総額平均

昨日の年俸総額をMLBトレードルーモアが地区ごとにブレイクダウンしていました。

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右の数字が2011年のものです。

アリーグとナリーグの格差が結構あることを示しています。一割程度の格差が生じているのでドジャース効果だけでは埋めきれないでしょう。三年連続ナリーグのチームから制覇していますが、未だにアリーグの方がレベルが高いと言われているし、人気も高そう。ちょっとネジれた構造になっているここ数年かなと感じています。

基本的に5%以上アップしている地区がほとんどですが、ナリーグ中地区のみ下げてる。2011年はカーディナルスという優勝チームが出たのに寂しい結果です。

トップはやはりアリーグ東地区。メジャーでも高収益をあげていると言われるヤンキースとレッドソックスを抱えているから当然の結果。

こうやって眺めてみるとどちらのリーグも中地区のサラリーが低い。収入も少ないのだろうか?ナリーグ中地区からアリーグ西地区に移籍するアストロズはこれを機に収入増、低迷期からの脱出を実現してほしいですね。

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