2010年のルーキーの活躍を振り返る

ルーキーオブザイヤーの発表が近づいてきました。

(現地15日に発表される。)

新人王を取ったからといえ、今後の活躍が保証されるわけではないけれど、

開幕前から非常にルーキーに関しては騒がれていました。

てことで気になったルーキーを勝手にピックアップ。

ジェイソン・ヘイワード

開幕前、MLB.comのトッププロスペクトでストラスバーグを抑えて第一位だったヘイワード。

まず何がビックリさせられたかってそのおっさんみたいな風貌。笑

その大きな体も印象を増幅させて開幕当初21歳とは信じられませんでしたね。

デビュー早々打ちまくってタイプは違うけどプホールズ以来のスーパー新人かと思いましたよ。

体は大きいんだけどとてもしなやかな肉体を持っていて、打撃だけでなく守備もうまいしスピードもある。

でもStatsから最も優れていたと思わせるののは四球を多く選んだこと。

打率.277に大して出塁率.393。

なんてエキサイティングな選手なんでしょうかね。

でもシーズン通した成績は怪物と呼ぶほどの数字じゃ無かった。

スティーブン・ストラスバーグ


ドラフト史上、最高額の契約金を得た男。

オリンピックに出たこともあって日本でも話題になってた。

とにかく球が速くて変化球も良くてコマンドも良くてと騒がれてた。

スーパー2を避けるためかデビューは6月に入ってからになったけど、デビュー戦は異常な注目を浴びましたね。

でもプレッシャーに負けることも無く快投を繰り返し、奪三振率には舌を巻かされました。

残念ながら怪我でトミー・ジョン手術となってしまった。

完全復活することを期待。

バスター・ポージー


開幕時は控えだったけどワールドシリーズの優勝チームのキャッチャーになりましたね。

経験がものを言うポジションだけに数字で測れないすごさがある。

しかも投手力が最大の武器であるチームにおいて見事にピッチャーを引っ張りしかも4番。

23歳とは思えないあっぱれな若者、当分ジャイアンツの顔になりそうです。

レギュラーシーズンでの打撃成績は長打率.505は立派。

ホームラン打者というよりギャップヒッターという感じ。

ワールドシリーズ見てて感じたんだけどポージー見ていて、ウィーターズと比較していた。

ジャイアンツとオリオールズのユニフォームの色使いが似ているせいでしょうか?

ディフェンスではポージーより優れていると思うだけど……

ネフタリ・フェリス

レンジャーズが躍進できた理由の一つは彼のように若いブルペンが大活躍したのも一つ。

なんたって剛速球は見ていて楽しいですね。

ワールドシリーズではチームが不調で活躍の機会が少なかったけど、ALCSでも堂々たるピッチングでしたね。

Fangraphsによるとストレートの平均は96.3マイル、なんと82.9%の割合で投げている。

相当自身があるんでしょう。クローザーって短命な場合もあるけど、まだ22歳。

このままのスタイルでいけるところまで行ってほしい。

マイク・スタントン

以前ブルペンのスペシャリストに同姓同名の投手がいましたね。

こちらのスタントンは外野手。

パワーに関してはルーキーの中でも突出していそうですよね。

守備も積極的で肩も強い。

打率が低かったし出塁率も平凡だったのが課題ですね。

他にもオースティン・ジャクソンやハイメ・ガルシアなど活躍したルーキーはたくさんいましたね。

誰が受賞するかを当てるのは難しいけどALはフェリス、NLはポージーかな、と予想してます。

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