過去2年のドラフト全体1位選手のその後-ゲリット・コールとカルロス・コレア

ここ2年くらいでプロスペクトにもかなり興味を広げてきたので、来月のドラフトは個人的にかなり注目している。最近だと2009年と2010年にナショナルズが指名したストラスバーグとハーパーは強烈な印象をすでに残していますね。この二人の適応力はメジャーでは異常です。直近の2年間で全体一位指名された二人はいまどうしているのかなとふと思った。まだプロ入り1,2年ですからマイナーにいて当然なのがメジャー事情です。

そういえば以前にこんな記事も書いていた。ドラフト全体一位指名ってことはその年最も期待されたアマチュア選手って見方もできるけど、必ずしもメジャーで活躍する選手になるとは限らない。

ゲリット・コール
パイレーツ傘下トリプルA 22歳

ここまでAAAで七試合に登板して36.1回、防御率2.23とメジャーへの昇格は近そう。だが、与四球が19と多いのと奪三振は26と意外と少ない。内容をまだ改善する必要がありそうだ。

カルロス・コレア
アストロズ傘下シングルA 18歳

.392 .375 .767と及第点に見えるが
、打率は.225.とやや苦労している。プロのピッチャーのボールに早く慣れる必要がある。また6フィート4インチ(約193センチ)とショートとしては大きいのでこれからもスムーズな遊撃守備がこなせるように体のメンテナンスがマストとなる。

これからも時々二人の成長を追って行きたい。

 

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