パークファクター

パークファクターに関しては過去にも触れたことがある。球場毎のプレーの傾向を示したもの。有名なファクターとしてロッキーズのクアーズフィールドはホームランも三塁打も出やすい。ヤンキースタジアムはホームランが出やすい。レッドソックスのフェンウェイ・パークは二塁打が出やすいなどがある。

基本的な考え方はホームがロードに対してどのくらい得点が生まれやすいか?ホームランが出やすいか?

相手の投手や守備力によって当然変わる。セイバーメトリシャンは精度を上げるべく公式を複雑にしていくのだろうけど、数年分のデータを元におおよそのファクターは理解できる。

ESPNでも過去15年分のファクターを載せているから、ご贔屓の球団のパークファクターをチェックしてみると良い。

例えば先に述べた3球場に関して、2015シーズンは通説通りの結果となっている。

比較的新しい球場であるマーリンズパークは明らかにホームランの出にくい球場だが、得点が入りにくいというわけではない。スタントンのパワーは移籍したらどうなるかと予想するだけでも胸が膨らむ。

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