動きはじめたストーブリーグ

アウォードの発表期間で静かなオフシーズンに少し動きがありました。

ビッグネームでは無く、地味だけれどTypeAじゃないから補償がいらない人気選手二人が早速契約を結びましたね。

マーリンズと契約したジョン・バック、そしてタイガースと契約したホアキン・ベノワ。

気になったのは年俸の高さ。

二人とも意外に高かったんですよね。

これって今シーズンの市場の相場に影響してくると思う。

バック
3年総額$18M。契約金$1.5M、1年目$4.5M、2,3年目$6M
べノア
3年総額$16.5M。一年あたり5.5M。

バックはレッドソックスが狙うキャッチャーとしては本命では無いかとも言われていましたね。

でもいくらボストンでも上記の金額は提示しなかったでしょう。

バリテックの後継者が育つまでのつなぎとなる捕手が欲しそうな雰囲気でしたから。

バックは守備も良くて打撃もキャッチャーとしては平均以上だけど一年間フルに働かされたことが無いんですよね。

どうしてケチケチ球団マーリンズがこれほどバックを欲しがったのかは謎。

べノアは今年の成績が抜群でしたね。

ただコンスタントに良い成績を残したことが無いというリスクがある。

タイガースは今年かなりの補強費用があるみたいだからとても欲しかったんでしょう。

このオフは有望なセットアッパーがたくさんFAにいます。

べノアくらいの価値の投手がたくさんいるから、この契約がひとつの基準になりそうです。

FA選手への年俸調停申請期限まであと三日ほど、その後はかなり動きが出てくるはずです。

たのしいたのしいストーブリーグの本番がやってきますね。

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