2016展望–ナショナルズ

ここ2年ほど土日しか試合を観戦できなくて、2014シーズンはほとんど知らないチームも出てきちゃって、去年のオフは全球団注目選手を絞ってみた。結構2015シーズンは楽しめたから今年も同じ作戦で準備しようかなと。一番最初に初回するのは合衆国の首都、ワシントンD.C.にあるナショナルズから。

チームを代表する選手 ブライス・ハーパー

エース マックス・シャーザー

注目の選手 トレイ・ターナー

2015観客動員数 2,619,843(77.9%)

主な放出 ダグ・フィスター、ジョーダン・ジマーマン(タイガース)、デナード・スパーン、イアン・デズモンド、ユネル・エスコバー(トレード、エンジェルス)

主な獲得 ダニエル・マーフィー(二塁手)ショーン・ケリー(リリーフ)ユスメイロ・プティット(リリーフ)

昨年は怪物ハーパーがとうとう覚醒してMVPを獲得。昨オフ獲得したシャーザーは期待通りの活躍。しかしチームは残念な成績に終わった。昨シーズンは得点–失点=+68と悪くなかった。メッツは+70だったからほぼ同じ。だけど成績にこれだけ差が出たのはチームが機能していなかった証。細部はまだ埋める必要のある溝がたくさんあるから開幕までにまだ動くはず。

核となるエースと野手がいるのだから優勝を狙うべき位置にいる。ストラスバーグや三塁手のレンドンなど他にも良い選手がいるし。デズモンドがFAとなったショートの穴はルーキーのトレイ・ターナーが埋める見込み。ターナーはソウザとウィル・マイヤーズのトレードに絡んでナショナルズがパドレスからメインで獲得した選手。スカウティングでは打率を残せて守れるショートに慣れると予想されている。メジャーにすんなり定着できるかはナショナルズ躍進の鍵だ。

 

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