2016年ドラフトメモ

2016年のドラフトも終了。今年は大学生が小粒と言われたからか、誰が全体1位指名になるか全くわからなかった。フィリーズが選んだのは高校生外野手のミッキー・モニアック。特筆すべきツールは無さそうだし、まだ線も細いけど、良い選択だったと思うね。いくつか動画をチェックしてみたけど、いつも笑顔で野球が心底好きそう。野球は頭でやるスポーツだから、彼みたいなナイスガイは良い選択じゃないかな。

高校生外野手の全体1位と言うと、2003年に当時のデビルレイズがデルモン・ヤングを指名している。彼は期待ハズレだったね。ちなみにハーパーはボラスが知恵を働かせて、高校やめてカレッジからドラフトされてる。他には1999年のジョシュ・ハミルトン。さらに遡ると1987年にあのケン・グリフィー・ジュニアがいる。

他に個人的に注目していたのは大学生左腕のA.J.プック。以外にアスレチックスの6位指名までに沈んだ。まあ大学生投手としては1番目に指名されたけど。

ポテンシャルは今年飛び抜けてるとされて、カーショウと比較されているジェイソン・グルームはなんと12番目のレッドソックスまで指名されなかった。ドラフト前にあのヴァンダービルト大への進学を辞めたり、高額な契約金を要求しているなど悪いニュースが影響。

まずはみんな契約するかどうかがポイントだね。

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