三年間Stats-防御率

勝利数、投球回数に続いて防御率の三年スパンでのスタッツです。

まずは全投手の中でのスタッツ。資格者は規定投球回ということで3年間で162×3=486イニング投げたピッチャーとしました。

順位 名前 防御率
1 ロイ・ハラデイ 2.67
2 アダム・ウェインライト 2.68
3 フェリックス・ヘルナンデス 2.69
4 ティム・リンスカム 2.83
5 ヨハン・サンタナ 2.85
6 クリフ・リー 2.98
7 CC・サバシア 3.07
8 ザック・グレインキー 3.25
9 マット・ケイン 3.27
10 ジョン・レスター 3.29
11 ワンディ・ロドリゲス 3.36
12 ウバルド・ヒメネス 3.43
13 ロイ・オズワルト 3.44
14 ジェア・ジャージェンス 3.45
15 コール・ハメルズ 3.46
16 ダン・ヘイレン 3.47
17 ライアン・デンプスター 3.49
18 チャド・ビリングズリー 3.58
19 ヒロキ・クロダ 3.60
20 ジョン・ダンクス 3.61
またしてもトップはハラデイ。二位は今年全休のウェインライト。三位はフェリックス・ヘルナンデス。ヘルナンデスは三年間ともアリーグでしたが素晴らしい成績ですね。サンタナは衰えたと言われてもこれだけの成績を残していることに気づきます。あとフィリーズの四天王は全員名を連ねていますね。
リーグ別
アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ
RK NAME ERA RK NAME ERA
1 F・ヘルナンデス 2.69 1 ウェインライト 2.69
2 ハラデイ 2.78 2 リンスカム 2.83
3 クリフ・リー 2.93 3 ヨハン・サンタナ 2.85
4 グレインキー 3.25 4 マット・ケイン 3.27
5 レスター 3.29 5 W・ロドリゲス 3.36
6 サバシア 3.39 6 U・ヒメネス 3.43
7 ジョン・ダンクス 3.61 7 ロイ・オズワルト 3.44
8 ウィーバー 3.65 8 ジャージェンス 3.45
9 バーランダー 3.84 9 ハメルズ 3.46
10 ガーザ 3.86 10 デンプスター 3.49
これまでの二つの指標と違う傾向が出てきます。少しだけリーグを移った投手が名を連ねているから。
驚いたことにアリーグのランキングにハラデイが登場です。この男のタフさは驚異ですね。二年しかいなかったけどタフなので規定イニングに達してランクイン。ナショナルリーグは惜しくも投球回数が足らなかった選手が二人。マーリンズのジョシュ・ジョンソン(2.97)とドジャーズのクレイトン・カーショウ(3.17)。来年はランクインしそうです。
全体的にナ・リーグの方が防御率が低めですね。一般的にナ・リーグの方がレベルが低く、ア・リーグの好投手が移籍して好成績を収めていますが、ここでも裏付けられる結果となりましたね。
ハラデイばかりがトップで少々飽きてきましたが、次は投手部門で最後のスタッツとして、奪三振数をやります。

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