2011ドラフトの契約結果

現地8/15は6月に行われた新人ドラフトの契約期限日でした。まとめはこちらのMLBTRのリンクにあります。一巡目指名された中では、ブルージェイズが全体21位指名したTyler Beedeと契約できず。来年の22番目の指名権を得ることになりました。またサンドイッチピックでは、パドレスも54番目に指名したBrett Austinと契約できず。彼ら二人は大学に進学することになります。

上位指名された6名中4名がメジャー契約したと報じられましたが、中でも注目すべきは全体4位指名されたDylan Bundy。オリオールズは高校生の彼に5年間のメジャー契約を授けました。タフな交渉になると予想されただけに仕方がないのかもしれません。

このドラフトが各球団のプロスペクトランクにどう影響するか?彼らの中から誰が抜け出すか?今から興味がつきませんね。

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