ルール5ドラフト

ここ一週間ほどぶっ倒れてしまいました。

仕事の関係もあってなかなか更新もできず、2ヶ月くらい週2回のペースで更新してきたからリズムが崩れちゃいましたね。

とりあえず書きかけだったルール5ドラフト。

もうみなさん興味ないかもしれません。

レッドソックスのクロフォード獲得、フィリーズのクリフ・リー強奪と驚きのニュースが続いたし・・・

でも昨日ESPNに注目のルール5ドラフトプレーヤーの記事がありました。

日本人には耳慣れないこのドラフトのルールをようやく詳しく知りましたね。

6月にある新人ドラフトは別名ルール4ドラフト。

ルール5ドラフトは若手選手の飼殺しを防ぐために実施される。

このくらいは去年も知ってた。

ルール5ドラフトで指名されうる条件
・40人枠にいないこと
・18歳以下で契約した場合は5年以上のプロ経験があること。
・19歳以上で規約した場合は4年以上のプロ経験があること。

つまり40人枠のロースターに空きの無い球団はルール5ドラフトに参加できない。

指名された選手はただちに新チームの40人枠に加えられる。

たとえば、今年インディアンズのジョシュ・ロドリゲスがパイレーツに指名された。

パイレーツはインディアンズに$5万支払うのがルール。

もしロドリゲスが2011シーズンに25人枠に残れなければ、元いたチーム(インディアンズ)は半額($25000)で買い戻すことが可能。

なかなかハードルが高そうですね。

実際は球団側も有望選手が引き抜かれないようにやりくりしているし、なかなかこのルール5ドラフトからスター選手が出てこないのが現状。

でも有名選手としてヨハン・サンタナのようなサイ・ヤング受賞者も出ている。

ある程度は機能しているシステムですね。

果たして今年指名を受けた選手からスターは現れるでしょうか?