どうなるプホルス!?契約延長?それとも来季はFA?

野球ではなくサッカーの話題ですが、岡崎選手の海外移籍が泥沼化してますね。

日々MLBの移籍を追いかけている身として、この契約の意味が気になっています。

状況を重くみたブンデスリーガが清水を提訴するなんて噂も出ていますが、サッカー界の契約の通例に関して不勉強なので結果が出てから気が向いたら自分の意見でも書こうかなと思ってます。

さて、もうストーブリーグも落ち着いてきてシーズン開幕が待ち遠しくなってきました。

補強が終わっていない球団もたくさんあるけどFA市場は枯渇気味で残るはトレードしかない状況。

そんな中プホルスの契約話がにわかに盛り上がってきましたね。

交渉のデッドラインは現地水曜日の正午。

カウントダウンが始まっている感じですが結果やいかに?

カーディナルスのあるセントルイスの街としては、流出は大事件でしょう。

個人的にはアメリカン・リーグにいるプホルスを見てみたいです。

レベルが低いといわれるナリーグを抜け出しても最高の打者ということを証明してほしいなと。

客観的にみても再契約は厳しいかなと読んでます。

高い障壁となるのが年俸。

プホルスの年俸を押し上げる要素が二つ。

ひとつは今オフ全体的にみられる年俸の高騰化。

クリフ・リー、ジェイソン・ワース、カール・クロフォード。大物はみんな当初の予想より大幅に高い金額で契約しました。

もう一つは2007年オフに結ばれたヤンキースのアレックス・ロドリゲスの契約。

もはや多くの人がAロッドよりプホルスの方が優れた選手とみなしている中、Aロッド以上の金額をプホルスが求めてもおかしくはありません。

二つの要素を考慮すると一年あたり2000万ドル台後半は避けられないでしょう。

3000万ドルに達してもおかしくはない。

開幕後に正式発表といわれていますが、ボストンのエイドリアン・ゴンザレスと合意したといわれる一年あたり2200万ドルが普通に思えてしまうくらいですもの。

噂ではナイスガイのプホルスはAロッドほどの契約は求めていないというものもありますが、問題はカーディナルスにどこまで払えるか?

やはり議論にあげられるのは昨オフに結んでしまったマット・ホリデイとの高額契約。

これが足かせとなってプホルスに上積みできなくさせてしまっているもっぱらの噂。

ビッグマーケットを本拠にしていないカーディナルス。

放出してその分のコストを他の補強に回したほうが良いという意見もありますが、

私がセントルイス市民だったらたとえこの先10年勝てなくなってもプホルスに残留してほしいと願います。

なんたって彼は歴史に残る選手ですから。

まずは明日の結果を待つとしましょう。