体重が気になる選手たち

スプリングトレーニングが始まりいよいよ開幕が近付いて来たなと実感してます。
やっぱり気になるのは選手たちの仕上がり具合。
毎年のことだが体重に増減があったと思われる選手は話題です。
日本でも松坂は毎オフに太ることが多いので日本にいた頃から話題ですね。
そこで気になる選手たちをピックアップ。

サバシア

またしてもこの人の話題になってしまいましたが、オフに膝の手術をしてから10キロほどすでに痩せた様です。
二年前にヤンキースと契約結んだ時、二つの点で心配されました。
一つはヤンキースでの重圧に耐えられるか?
もう一つは巨漢がのしかかる下半身が怪我につながるのではないかというもの。
前者はうまく対処できてる感じですが、後者は手術と聞くと心配させます。
減量は素晴らしいですが、急激にやせたので筋肉まで減らさないように要注意です。

エイドリアン・ゴンザレス
もうひとり手術組で気になったのはレッドソックスにトレードされたエイドリアン・ゴンザレス。
こちらは肩の手術ですが見た目は結構細くなりました。
守備も名手で有名ですが、去年のデータはあまり良くなかったらしい。
毎年明らかに巨大化していましたが、それが理由だとすればまた軽快な守備を見せてくれそう。

ジョン・ラッキー

もう一人レッドソックスから明らかに痩せたと思われるのがラッキー。
去年FAで大型契約を結びましたが、移籍1年目は期待外れ。
汚名返上のために頑張ってほしいところ。

サンドバル
最後にもうひとり減量したのがこの選手。
2009年に大ブレイクしましたが、本格メジャー2年目の2010年はチームがWS制覇したものの残念な成績になってしまいました。元々三塁手としては驚きのコロコロ体型ですが、こちらはサバシア以上に15キロ以上やせたらしいです。
一発屋と呼ばれないように復活を期する気持ちは強そうですね。

チェンバレン
やせた選手ばかり紹介してきましたが、最後にかなり太った選手を紹介。
サバシアのチームメイトのジヤバ・チェンバレン。
デビューしたころの期待と裏腹に伸び悩んでいますが、悪い方向に行っていないといいですね。
ボビージェンクスやヒース・ベルなど巨漢をものともしないピッチャーはいますが、どうなるでしょうか?
上半身の強いピッチャーなのでそれほど影響ないという意見もありますがそうなのかもしれませんね。