エンジェルスはフリースインガーだらけ

今朝アップしたフリースインガーの記事のリストで気づいたこと。

なんかチームに偏りがあるなって。ホワイトソックスとエンジェルスですが。キーワードはスモールベースボールでしょうか。

監督やチームの戦術の影響が出ているのかもしれません。そういえばレッドソックスも2012シーズンは早打ちの傾向でした。これはバレンタインの影響でしょう。

最も注目したいのはエンジェルスからなんと六人もランクインしていること。

20130109-123251.jpg

ハンターは去ることになったが変わりにハミルトン加入でフリースイングっぷりがグレードアップ。ただ彼の加入は悪いことだとは限らない。エンジェルスの最近の強打者といえばヴラジミール・ゲレーロ。彼はミスターフリースインガーだった。ゲレーロの再来と考えればね。

問題はソーシアがハミルトン意外のメンバーの長所を引き出せるかにあるでしょう。

これは個人の好みですよね。私は忍耐強い打線の方が好きです。逆に試合が長くなるから嫌いという人もいますよね。

フリースインガー30傑:トップはFAの目玉だったハミルトン

今週ボール球に手を出さない選球眼の良い打者という記事を書きましたが、逆のフリースインガーのリストも観てみました。早速以下になります。

2013-01-09 7.12 のイメージ

2012シーズン最もボール球に手を出した打者は、今オフFAの目玉だったジョシュ・ハミルトン。彼については他のスタッツも興味深いので別途詳しくレビューします。

フリースインガーといえば何でも振るというイメージですが、スイング率のトップは2位のデルモン・ヤングで59.9%。

名前を連ねているメンバーを見るとなんだか納得してしまうランキングですね。