2013 MLB新人ドラフト一巡目結果

メジャーのドラフト放送も2年目を迎えて板についてきたのか、面白かったです。色んなブログが情報発信しているので両方追っていくとお腹がはちきれそうになりました。

昨年も感じたが有望選手をスタジオに呼ぶのは面白い。選手同士が指名された後たたえあうのが微笑ましいです。日本では学校や実業団の会社に会見場を設置することが多いですね。むこうは自宅に親戚や友人を呼んで待機することが多い様ですが、家にカメラが入って普通に中継できちゃうからすごい。狭いに日本の家では無理だよな。

それでは今年のドラフト一巡目の結果をチェック。

2013-06-09 22.10 のイメージ

  • 全体9位のパイレーツは昨年アッペルと契約できなかった補償分。
  • 全体28位のカーディナルスはカイル・ローシュをFAで失った補償
  • 29位のレイズはB.J.アップトンをFAで失った補償
  • 30位のレンジャーズはジョシュ・ハミルトンをFAで失った補償
  • 31位のブレーブスはマイケル・ボーンをFAで失った補償
  • 32、33位のヤンキースはそれぞれニック・スイッシャー、アルフォンゾラファエル・ソリアーノを失った補償

この中ではレイズが指名したスタネックが29番目まで指名されなかったのが意外。また大学生左腕マナエア、学生No.1外野手と言われたオースティン・ウィルソンが怪我の影響で一巡目に指名されませんでした。こういった怪我の影響があった選手は傷が癒えたら素晴らしいプロ生活をスタートさせる可能性があるのでウォッチ必要です。