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ブログURL変更のお知らせ


突然の通知ですみませんが、当ブログのURLを下記に変更させていただきます。

http://mlblab.com/

引き続きよろしくお願いいたします。

上記ページをサイトのトップページにするが、更新していなかったので。すっきりさせるために変更させていただきました。RSSで購読している方には特にご不便おかけしますが、上記サイトでサイドご登録いただければ幸いです。それでは

管理人 wigecko より

オフシーズンのイベントをチェック


補強に関わるイベントをチェックしましょう。まだチームは予算取の段階だと思いますので静かですね。
今週は選手側がQualifying offerを受諾するかどうかの期限。黒田の去就に注目です。

11月7〜9 GMミーティング
11月20 ルール5ドラフトに向けた40マンロースターの設定期限
11月30 調停権保有選手へのオファー期限日
12月3〜6 ウィンターミーティング
12月6 ルール5ドラフト

[オフシーズン展望]レンジャーズ


失意のシーズン終了となってしまったレンジャーズ。来季は再びワールドシリーズを戦えるチームとなって戻ってこれるか? 投手陣はそれなりの陣容が揃っているし、フロント陣もここ近年素晴らしい仕事をしている。しかし野手は主力二人がFAになる。ここ数年オフをにぎわせてきたレンジャーズだが今年も目が離せない。

2012 基本オーダー
C *マイク・ナポリ
1B ミッチ・モアランド
2B イアン・キンズラー
SS エルビス・アンドラス
3B エイドリアン・ベルトレー
LF デビッド・マーフィー
CF* ジョシュ・ハミルトン
RF ネルソン・クルーズ
DH マイケル・ヤング
※ ナポリとハミルトンはFAに

今オフ最大の懸案はFAとなる主砲、ジョシュ・ハミルトンの処遇。高い金額を払って再契約するか。それとも別の補強の道を探るか?

彼がいなくなった場合の影響は大きい。レンジャーズには、彼以外の「本物」のスラッガーはいない。ベルトレーの成績も下降するかもしれないし、その他の打者の成績にも影響が出るかもしれない。

ハミルトンの代わりを見つけるのも容易ではない。FA市場は貧弱だし、トレードで連れてくるにしても多くの強打者は長期契約でロックされている。

しかし、ハミルトンと大型契約を結ぶリスクは、放出するリスクよりも大きいかもしれない。彼のカラダは、ドラッグに蝕まれていると言われているからだ。シーズン終盤にプアーなプレーが目立ったこともあり、地元ファンからもブ―イングを受けていた。他チームからのオファー次第だが、来シーズン戻ってくる可能性は低そうだ。

一方、もう一人のFAとなる強打者、ナポリとはどうやら別れることになりそう。チーム一の高額年俸選手、ヤングの価値がほとんど無くなってしまったのが影響しているのか。

Trade Cadidate (移籍候補)
ベルトレー、キンズラーそしてプロスペクトのプロファー以外は誰でもトレード候補になりうる。中でもプロファーとポジションが同じアンドラスは大きなトレード要因になりうる。

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黒田はこのまま残留か?Qualifying Offer まとめ


昨日はワールドシリーズ終了から5日目。FA選手への優先期間終了日でした。ツイートしたQualifying Offer の状況をまとめておきます。Qualifying Offer って日本語でうまく訳せませんね。ドラフト補償を受けるために、その資格を得るためのオファーのことです。去年まではタイプAと呼ばれる選手に調停申請してましたが、ルールが変わりました。2012シーズンの年俸上位125名の平均値以上のオファーをすることが必要。今年は$13.3M。

レンジャーズがハミルトンにQualifying Offer 当たり前だけど »»
ヤンキースが黒田、スウィッシャー、ソリアーノにQualifying Offer。
レイズがB.J.アップトンにQualifying Offer。
カーディナルスがカイル・ローシュにQualifying Offer。
ブレーブスがマイケル・ボーンにQualifying Offer。
ナショナルズがアダム・ラローシュにQualifying Offer
レッドソックスがデビッド・オーティズにQualifying Offer。(その後二年契約で残留が決定)

以上、9人にQualifying Offer がありました。これらの選手を獲得した球団はドラフト指名権を譲渡することになります。ドラフト1巡目指名権をロックされている10チームは以下。アストロズ、ロッキーズ、カブス、インディアンス、ツインズ、マーリンズ、レッドソックス、ロイヤルズ、パイレーツ、そしてブルージェイズです。

ところで黒田はこのままオファーを受けて残留が決定する可能性があると言われています。彼の実績ならばもっと大きな金額を複数年で可能そう。ですが当の黒田本人が単年契約を希望しているみたい。最後に日本のプロ野球でキャリアを締めくくりたいらしく、毎年毎年様子を見たいのだとか。$13.3Mならヤンキース以外の球団も十分オファー可能。しかしドラフト指名権を犠牲にしてまでもっと良い条件を提示するかどうかは微妙な金額のようです。

メジャーリーガーの平均年齢


ちょっと気になることを見つけたので載せておきます。
選手の平均年齢ですが、見つけたのはこちら
http://www.baseball-reference.com/leagues/MLB/bat.shtml

20121030-123005.jpg
2004年からだんだんと若くなってる傾向。ピッチャーの方も似た傾向が。

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2004年というとある調査がされたすぐ後の年ですね。それ以上はいうまい。

食事やトレーニングなど、年齢は上がってほしい気もしますが、どこまで下がるかな。