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[オフシーズン展望]ドジャース


気になるチームをピックアップしてストーブリーグの動きを追っていこうかなあ、と。

まずはドジャース。

オーナーが新しくなってからヤンキースみたいなお金の使い方をはじめました。最も驚かせたのはエイドリアン・ゴンザレスが欲しいあまりにカール・クロフォードまで引き取ったこと。2012シーズンはプレーオフに進出できませんでしたが、2013シーズンの展望は明るいと予想しています。

いったい予算がどの程度まであるかはわからないが。今オフもっとも整備が必要となるのはリリーフ陣。その他はこのままでも戦える戦力だと感じる。課題は豪華なスター選手たちのシナジー効果を生み出せるか?フロントと監督の手腕が試されるシーズンとなる。

2013予想ラインナップ

C A.J.エリス

1B エイドリアン・ゴンザレス

2B マーク・エリス

SS ハンリー・ラミレス

3B ルイス・クルーズ

LF カール・クロフォード

CF マット・ケンプ

RF アンドレ・イーシアー

この通りメンバーは出来上がっている。問題は打順をどう組むか?チャンスメーカーに乏しい印象で特に一番打者が問題。タイプ的にはクロフォードが適任そうだけど、彼はリードオフマンを嫌がってきた過去がある。試してみると面白いというのはキャッチャーのA.J.エリス。出塁率の高いこの人を試す価値は十分あると思う。ジェレミー・ジオンビみたいなタイプになるけど。MLBlab的にベストと思うオーダーはこれ。

1. A.J.エリス

2. クロフォード

3. ケンプ

4. エイドリアン

5. イーシアー(ハンリー・ラミレス)

6. ハンリー・ラミレス(イーシアー)

7. マーク・エリス

8. ルイス・クルーズ

先発ローテーション

1. カーショウ

2. ベケット

3. カプアーノ

4. ハラング

5. テッド・リリー or ビリングズリー

来年は素晴らしいローテーションになるはず。カーショウはNL有数のピッチャーになったし、ベケットは二年に一度のエースのピッチングをする年。3番手以下のピッチャーはトレードされる可能性があるけど、いずれにせよ経験豊富なのでそれりに計算できる。やはり課題はリリーフ陣。クローザー以外は流動的なので整備が必要。

野手も先発投手も一通りそろっているので来年はジャイアンツを倒す可能性はかなりある。再び驚くような補強を繰り広げるかもしれないけど、注目すべきはどのようにチームを舵取りしてシナジー効果を生み出すか?であることは間違いない。

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